三井不動産のAEAイベントスポンサー支援 IP Bridge賞をChronopticsおよびMantraが受賞

株式会社IP Bridge(本社 東京都千代田区)は、2020年10月27日~29日に柏の葉カンファ […]

株式会社IP Bridge(本社 東京都千代田区)は、2020年10月27日~29日に柏の葉カンファレンスセンター[KCC](千葉県柏の葉キャンパス)で開催されたアジア・アントレプレナーシップ・アワード(AEA2020)に協賛しました。

 

今回のAEAはオンライン開催となり、アジアを中心とした13の国と地域から選ばれた技術系ベンチャー30社が、それぞれに熱い想いや未来像をピッチ形式でプレゼンしました。弊社は、高度なTOFセンシング技術を用いた3D映像ソリューションを提案したChronoptics Limited(ニュージーランド)、および高精度な自動翻訳エンジンを備えた漫画翻訳ツールを提案したMantra株式会社(日本)の2社をIP Bridge賞に選定しました。  

 

Chronpiticsは、大学と連携した継続的な特許取得活動および直近の国際特許出願の実績から、またMantraは、該社の使命がIP Bridgeの使命である知財保護と知財権利者のための収益化に近似していることが選定理由となります。

 

  

(左:Mantra社、右:Chronoptics社)

 

 

【株式会社IP Bridgeについて】

 

 株式会社IP Bridgeは、2013年に官民ファンドである産業革新機構を中心に設立された、日本で最初、かつ最大の知財ファンドの運営会社であって、そのファンド規模は300億円になります。我々のミッションは、知的財産の活用を通じて、オープンイノベーションを推進することにあり、産業の健全な発展を促すための社会インフラとしての事業を進めています。我々の事業は、保有する特許のライセンスによる活用に加えて、知的財産をベースに日本及び海外のパートナー企業とともに新たな事業を創出していくことや、知的財産をベースとしたファイナンスの支援なども手掛けています。

 当社は、現在、日米の大手企業、中小企業、大学などから譲り受けた3500件を超える日本及び外国特許を保有し、グローバルに構築した事業会社、金融機関および大学等との幅広いネットワークを通じて、それらの活用を推進しています。保有特許の技術領域は、主に、移動体通信、半導体、画像コーデック、ディスプレイおよびモーター(自動車、ロボット、家電、電子機器)等に関連していますが、ICT領域に限らず、ヘルスケア、環境エネルギー、食品関係(機能性食品、食品加工)、医工連携など、幅広い領域において、知的財産の活用を推進しています。

 

 当社メンバーは、日系大手企業の知財部門で長年活躍してきた知財専門家に加えて、企業経営、投資会社、金融機関、法律事務所などの様々な領域からの専門家による融合チームで構成されており、幅広い知的財産の活用モデルに対応できる体制を構築しています。

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