知財ファンドへの特許譲渡について

セイコーエプソン株式会社から株式会社IP Bridgeが組成・運用する知財ファンドへの特許譲渡につい […]

セイコーエプソン株式会社から株式会社IP Bridgeが組成・運用する知財ファンドへの特許譲渡について

公表日:2016年7月18日

株式会社IP Bridge(以下、IP Bridge)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉井重治)は、IP Bridgeにて組成・運営する知財ファンドに、セイコーエプソン株式会社(以下、エプソン)(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔)から同社が保有する特許ポートフォリオを譲り受けることに合意いたしました。

 

当該特許ポートフォリオは、電子機器、家電製品、自動車、ロボット等に利用されるモーター技術に関するものを中心とした200件超の規模の特許権で構成されています。

 

IP Bridgeは、エプソンから同特許ポートフォリオを譲り受けることにより、同特許技術をベースとしたモーター事業を立ち上げるベンチャー企業への支援を推進するとともに、同モーター技術の市場での普及を通じて幅広い分野における産業の発展に貢献してまいります。

 

◆IP Bridgeの事業について

IP Bridgeは、特許開発企業が保有する未活用特許を集約し、1)オープンイノベーションによる新規事業化支援、事業化に必要な特許・ノウハウを纏めて提供するワンストップライセンス等を行うイノベーションサービス事業、2)調達した特許に関するライセンスプログラムの設定及び運用を行うライセンス事業、及び3) 産業の発達を阻害するような知財リスクから事業会社を守る防衛事業を柱として事業を展開しております。

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